2014年10月10日

煮洗いの方法

バスタオルが臭くなってしまって、体を拭くのも躊躇するレベルになってしまったので、タオルを煮洗いしてみる事にしました。

簡単に説明をすると、タオルを熱いお湯+漂白剤で除菌をする事により、菌が死んで匂わなくなるという事です。

今となっては私自身、たまにやっている方法ですので
タオルの匂いで悩んでいる方がいらっしゃったら、同じようにやってみてください。
ピンク色に変色をしてしまったタオルや布巾、よだれかけも同じようにして色を落とす事が出来ます。


用意するもの

・臭いタオル
(臭い服・臭いヨダレかけ・ピンク色に変色したタオル類ももちろん可能)

・酸素系漂白剤
(ドラッグストアで300円位。塩素系ではありません(注意))

・粉洗剤
(アリ○ール・アタッ○系じゃないやつ。ドラッグストアで洗濯洗剤のコーナーに地味な顔をしてい売られているアイツです。厚手の紙袋に入っていたりします。でも、ア○エール系でも全然大丈夫です♪)



評判の高い酸素系漂白剤 使用するならこういうものをどうぞ。




粉洗剤もエコに配慮した生地に優しいものを。



・ホーローかステンレスの大きな鍋
(パスタ茹でるくらいの大きさ。バスタオルが1枚入れば大丈夫)

・タオルをつかむためのトング
(箸では重くてつかめません)

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今回は自宅に既にある酸素系漂白剤と粉洗剤を利用してみました。


漂白剤と粉洗剤の目安

水1Lにつき
漂白剤小さじ1杯程度。
粉洗剤小さじ1杯程度。

↑入れすぎなければ、適当で全然大丈夫です^^
漂白剤を入れすぎると、布が痛むかもしれません。
その時は多少痛んだとしても、後に洗濯する時に柔軟材を入れると、良くなってきます。

タオルの煮洗い方法

(1) 鍋にお湯を沸かして、漂白剤と粉洗剤を投入して攪拌してからタオルをゆっくりと沈めていきます。

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(2)激しく沸騰させないくらいに弱火にして、20分〜30分ほど煮ます。

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(3)茹で上がったら、トングでタオルを鍋から出して
水でジャージャーと洗います(熱いので)

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(4)洗濯機ですすぎと脱水をします。水のみで漂白剤を洗い流します。

(5)普通に干します。

以上の工程で、大切なタオルが悪臭から解放されます。


余談ではありますが、においがついたタオルを煮た後の
お湯は結構きったないです。

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↑これは鍋に残ったお湯を洗いおけに入れた様子です。
茶色になっているのが分かりますよね?

恐らくですが、タオルの色自体もベージュと茶色の間の色なので、そのタオルの色が落ちたようにも思えますが、
長年使った白のタオルを煮洗いしても同じような現象が起こります。

このお湯(汁)には、普段の洗濯では落としきれなかった汗・脂・細菌・カビなどが入っているのだろうと思われます。

煮洗いをしたバスタオルはちょっとだけ軽くなります。
汚れが落ちたという事ですね〜♪

もちろん、このタオルは次回使用する時は何の匂いもしなくなりました!


【注意点】
・漂白剤のみでも煮洗いは可能
・洗剤を入れる場合は、粉洗剤がいい
・漂白剤と洗剤は入れすぎなければ大丈夫
・お湯を含んだバスタオルは予想以上に重いので、トングが2本あると尚良い(と思う)
・洗剤が入っているお湯は沸騰をすると、予想外の動きをしてくれます。


posted by タオルフェチ at 00:37| タオルが臭い タオルを煮洗いする!