2016年07月03日

洗濯物が臭い・タオルが臭い当サイトについて

タオル当サイトでは、洗濯物やタオルや衣類が臭くなってしまう原因や対処法、タオル・布巾・よだれかけ・布おむつ等がピンク色に変色してしまう原因や元に戻す方法をお伝えしています!


私自身もちょくちょく試している方法ですので、参考にされて下さいね!


普段ちゃんと洗濯をしているのに、一度使った衣類やタオルや水に濡れたよだれかけが「臭い」と感じる事って結構ありますよね?


また、多くの人が使用するタオル(会社とかの)では、そのような現象が非常に多くなっています。


『このタオル、雑巾のような臭いがする〜!』とかよく聞いたりしませんか?


それは、なぜかと言うと、菌が付いている衣類やタオルが水を吸って、くさい臭いを発しているからなんです。


みんなが使ったから臭いのではなく、細菌が繁殖しているから臭いのです。


なので、いくら普通に洗濯機で洗ったりしても、天日干しをしても、"部屋干し用洗剤""柔軟剤"を替えても無駄なんです。


そう簡単に菌は死滅しません。

根本を直さないと、いつまで経っても臭いままですよ〜!


タオルや洗濯物の臭いを取る方法


タオルの臭いやTシャツや布巾、よだれかけなどの布製品の臭いが取れない!という時に私がいつも実行している方法が何種類かあります。

まずはその方法をメリットとデメリットをふまえてお伝えいたします。


※上に紹介するやり方から強力な匂い取り・黒カビ取りになります。




【煮洗い】についてはこちらを参考にして下さいね!





1. 鍋で煮洗い:塩素系漂白剤と粉洗剤を入れる

メリット:かなり強力なにおい取りや黒カビとり、ピンクカビ取りも出来ます。

デメリット:衣類やバスタオルは痛む可能性が大きい事。色落ちの可能性もあります。

私の体験談:これをやる場合には失敗して「廃棄」覚悟で臨んで下さい。タオルが臭いくらいでしたらここまでやらなくても大丈夫!

塩素系漂白剤とはこちらです↓

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ハイターです。こちらはあまり煮洗いでは使わない方が良いかも。




2. 鍋で煮洗い:酸素系漂白剤と粉洗剤を入れる

メリット:タオルや衣類の臭いにおい取りなら、これが最強で安全だと思います。

デメリット:ふわふわタオルに戻したいと思っている場合ですと、【ふわふわ】には戻りにくいです。
やはり少しは生地が傷むかもしれません。

私の体験談:本当に臭いタオルやTシャツをこの方法で年1回くらいなら、全然どうってことありません。
ただ、まだ【少しだけ匂うな〜】というくらいであれば、ここまでしなくても大丈夫です。

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私がいつも使っている粉洗剤と酸素系漂白剤のセット。
粉洗剤はドラッグストアで購入、ワイドハイターは酸素系漂白剤の代表みたいなものです。




 
3. 鍋で煮洗い:酸素系漂白剤のみ入れる

メリット:ワイドハイターや手間なしブライトがあれば手軽に出来る、少しの臭いならこれで十分

デメリット:やはり少しでも生地を傷めたくない!という人には向いていない

私の体験談:生地が傷むかどうかと言われると、『ほんの少しだけ痛むかも・・・?』というくらいです。
そこそこの臭いでしたら取れました。


widehaita.jpg

酸素系漂白剤はワイドハイターか手間なしブライトが有名ですね。
私はいつもこのどちらかを使っています。




4. 鍋で煮洗い:ただの煮洗いのみ

メリット:生地が傷まない上に、少しの臭いでしたらこれで十分取れたりします。
わざわざ漂白剤の登場はなくでも大丈夫!

デメリット:特になし。

私の体験談:私が一番多く取る方法はこの【お湯で煮るだけ】なんです。
いつもは手拭きタオルが『少し変なにおいがしてきたかも・・・?』という時に、すぐにお湯を沸かしてタオルをドボン。
10分〜15分くらい弱火でグツグツと煮ると汚れと匂いが取れますよ!

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普段少し匂うかな?くらいの時はお湯で煮るだけを行っています。
ただ、トングで挟んでお湯につけてグツグツと煮るだけです。

お湯だけで煮て洗うやり方についてはこちらの記事をご覧ください。







5. お湯で浸け置き(50度〜70度くらい):ハイターなどの塩素系漂白剤

メリット:白い物に使う事で効果倍増。煮たりしなくて良いので簡単。

デメリット:煮る事に比べると臭いの復活が早いと思います。白いものがメインなのでその他の色は色落ちの可能性があります。

私の体験談:塩素系漂白剤をお湯でつけおきは、確かに簡単ですぐに出来るのですが【菌の死滅】と考えるとイマイチ?のような感じがしました。
汚れも取り切れているのか分からない事と匂いの復活が早い感じがする事。
そもそも、つけおきをした後に匂いが全くなくなっているか?と言われると少し疑問な事。




6. お湯で浸け置き:(50度〜70度くらい):ワイドハイターや手間なしブライトなどの酸素系漂白剤

メリット:生地の傷みも少なく、色物も安心。手軽に出来る。

デメリット:やはり単純に効果がかなり少ない。「匂いがするかも?」というくらいの時じゃないと効果を発揮できない。

私の体験談:臭くなってしまったタオル・バスタオル。主人のTシャツ(笑)よだれかけなどは、このやり方では臭いを取り去る事は不可能でした。
その時は良くなっているように思えますが、臭いは残っている感じがします。
「臭い防止」くらいの時にこの方法を試してみる事を勧めます。




【お気に入りのタオルや衣類が匂って困る・・・】と言う方、一度"煮洗い"を試してみてください。


煮洗いについてはこちらからどうぞ!→ 煮洗いの方法


また、結構ありがちなのですが、


【旦那様や彼氏のTシャツやYシャツがいくら洗っても、ほのかに体臭がする。首周りの黄ばみ等の汚れが取れない】


という時にも、煮洗いは効果バツグンです。



生地が痛みそうで怖いという場合。

まずは手始めに、漂白剤や洗剤を入れないでお湯で煮るだけという方法を取りましょう。


それで生地がたいして傷まない事を確認してから、漂白剤や洗剤を少しずつ入れていくといいと思います。



あと、もう一つ。


タオルや衣類に菌が繁殖する原因。


【洗濯槽のカビ・汚れ】が原因だったりします。


洗濯槽の汚れって、あなたが思っているよりも、実は相当汚れていて、洗濯槽クリーナーをすると、目に見えるような汚れやカビが大量に浮き出てきます。


200710011813000.jpg


汚れを見たい人はクリックして拡大してみてください。



当サイトでは、洗濯機の洗濯槽のクリーナーについても紹介しています。

ものすごい汚れが取れたので是非見てみてください。


自分の家で実際に試してみて、レポートしました。


洗濯槽が汚れている事も、細菌の繁殖の原因ですので

そちらも併せてご覧下さい^^